夏のベースの弦のサビ。。。

とうとう来ましたね。
この季節が。

そうですよ、「ベースの弦が汗でサビる問題」ですよ。

これはもうね、どうしようもない事なんだろうな。汗は止められない(・_・;
結局は、ベースを弾いた後にこまめに弦やボディを拭くしかないです^_^;

サビた弦のままだと、いい音が出ないとか、チョーキングが上手くできないって話は聞くけれど、1番の問題は サビたままの弦でベースを弾くと フレットが削れるっていう恐ろしい事態が。。。。

夏のホラーだわ…。…。

そもそも、ベースギターの弦って高いから そんなにしょっちゅう張り替えなんてできないし…(T ^ T)
(*良い子はマネをしないでください☆)

サビ止めを塗って、弾いた後はこまめに拭く。
余裕があるときは弦を張り替える。
たまにオレンジオイルでネックを磨く。

こうやって夏を乗り越えて、大事なベースを守るしかなさそうです。

ってことで、ここでちょい古の洋楽を。
THE RASMUS(ザ・ラスマス)の

2003年の曲、♪In the shadows(イン・ザ・シャドウズ)♪

うーん、、、結構 骨太のベースだったりする。うんうん。
このころアメリカのミュージックシーンは、ヒップホップやラップが全盛期でね、ロックらしいロックはあまり無かった覚えが。

そこにフィンランドのこのロックグループですよ。まさにキタコレ!ってやつwww
ヨーロッパ発の音楽って、メロディがどことなく哀しげで暗い雰囲気が。

それが良いのだけれど(^_^)
あぁ、でもこの曲は 本当に今でも良く聴いてて大好きだわー。

…さて。

今夜も弦を拭き拭きしますか…。

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