ペン習字で集中力って、納得。

ほんの少し前まで 美文字がブームになっていたけど、あれって今でも続いてるんだろうか?
一時期、書店に行けば「美文字が書ける!」系の本が平積みになってたけど。

ザッと目を通すと 似たような本ばかりなんだよなぁ。。。
トメやハライ、型をどう習得するか。
美文字は運を良くします☆なんてのも。

もちろん、それは否定しない。文字を書く時の基本だしね。絶対必要(^_^)
運は どうだか知らないけど(-∀-)

でも飽きるのも早いんだ、こうゆう本はwww

平仮名カタカナ、日本の地名、季節の挨拶、手紙の文例をただただ書いても、フッと素にかえっちゃう。
「こんなにお手紙出す相手、いたっけ???」って。(←私は、です。)
で、せっかく買った美文字練習本が本棚にジッと鎮座するコトになるw

ここはちょっと、「文字を書く」意識をちょっと変えようじゃないの…。

そこで見つけたのはコレ。

「集中力を育てるペン習字トレーニング」
文京学院大学女子高等学校・著
ブックマン社 952円+税

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源氏物語や竹取物語みたいな古典から、俳句・短歌、ことわざ、近代文学なんかがお手本に使われてる。
(もちろん文の解説付き)

これね、万年筆をカリカリさせながら、お手本を練習してると 不思議と没頭していくの。文字の世界にスーッと入っていく感覚。
気がつくと、周りの音を意識しないで文字に集中してたりする。
文字を書く行為で、自分に向きあう時間を作ってるワケ。

それで美文字になるんなら こんなお得な自分磨きは無いでしょう☆
(自分磨きって、つくづく面白い言葉www)

梅雨だしなー、お出かけするのもちょっと…なんて、時間が余った時に こんな日本人的な時間の使い方をするのもいいよね。

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