シンプルでセンスあり!おススメの花のぬり絵って?

いまや書店に置いてあるのが当たり前になった大人のぬり絵。

たすら色をぬっていくと、リラックスできて脳にも良いということは分かってきましたよね。

そんな大人のぬり絵、今回は私のおススメ! 「世界一美しい花のぬり絵BOOK」をご紹介します。

もっと「大人の」ぬり絵ってあるかしら?

人気も定着した感のある大人のぬり絵。

動物、マンダラ、アニメキャラ、、、etc

色んな本が出版されていて、何から手を出そうか迷いますよね。

今回私が選んだのは、二見書房さんから出版されている

世界一美しい花のぬり「絵BOOK」レイラ・デュリー著です。

世界一美しいと言い切るだけあって、もうね、‘もっと’大人のぬり絵ですからw
カラフルさではなく、絵柄で勝負!。。。。っていう潔さ(?)にひとめぼれしました。

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表紙からしてシンプルですw

シンプルでステキな絵の数々

この「世界一美しい花のぬり絵BOOK」には、カラーのサンプルページがついています。

どんな色にぬろうか迷った時は、このサンプルを参考にぬってみてください。

レイラ・デュリーさんの描くヴィクトリア調様式の花の数々。

このページで、もうすでにウットリです(^_^)

世界一美しい「花」のぬり絵BOOK
価格:1296円(税込、送料別)

シンプルな絵柄!短時間で完成することができる

本を開くと、左ページに花の名前が記載されています。

そして右ページに花の絵が3つ。

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ヴィクトリア調様式といっても、ぬり絵の図案は難しいものではありません。むしろ初心者向きかもしれませんね。

このくらいシンプルだと、ぬるのに時間がかかりませんよ。

実際にぬってみました。

ポピーの図案をぬってみました。

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今回はジックリゆっくりぬってみて、この図案で20分くらいかかりました。
やっぱり集中できますね。

ただただ無心になっていきます。

色の数は少なめのほうが仕上がりがキレイ

今回、あえて色の数を少なくぬってみました。

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花びらでピンク系3色、花の芯で黄色系2色。茎は1色で。

こういうシンプルな図案はグラデーションをつけたほうがメリハリが出ます(個人的な感想)。

と、この「世界一美しい花のぬり「絵BOOK」の前半をご紹介しました。

いわば練習のページですね。

後半になると、‘花束’というもっとステップアップしたページになります。

色々な花を組み合わせたステキなページにワクワクしますよ(^_^)

おわりに

いかがだったでしょうか。

お姫様やリボンも好きだけれど、甘くないぬり絵にもトライしてみたい方に この「世界一美しい花のぬり絵BOOK」はおススメの1冊です。

ゴールデンウィークも終わり、しばらく長期の休日がありません。

すき間時間にぬり絵をして、気持ちをリフレッシュしてみてくださいね(^^)/

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