色辞典を買ってみた!使ってみた!気になるぬり心地は?

大人買いで一気にそろえたトンボ鉛筆の色辞典。
試してみました。

あこがれた色辞典を使って、おとなのぬり絵

色辞典は、日本の色がコンセプト。長年あこがれていたんです。

大人のぬり絵を趣味として始めたので、どうせなら良いものをと思い切って購入!

テンションあがりました(^u^)
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ぬってみるのは、

『花もよう 美しい花のぬりえ70枚 1枚ずつ切り離せるレポートパッド・タイプ リラクゼーションぬりえシリーズ / ラルース社 【単行本】 』

です。

色辞典の、第一集・ペールトーン vol,1をオープン。

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ぬるのは、こちらの下絵です。
サクラっぽい?

なので、ピンク系を使ってみます。

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色辞典で実際にぬってみた

今回は、この第一集・ペールトーン vol,1だけでぬってみました。

薄紅(うすくれない)と珊瑚色(サンゴいろ)で花びらを。

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紙の質もあるのかもしれませんが、色は薄い感じ。

何度かかさねぬり。

薄く、何度もぬり重ねると仕上がりがキレイ!という私の体験から、この色辞典は まさにぬり絵に向いている色鉛筆だと思います。

同じ要領で、葉っぱもぬっていきます。

この手の、イラストっぽい下絵は あまりリアルさを考えずにぬれるから楽しいですね(^_^)

おわりに

ステッドラーやファーバーカステルといった外国製のものも持っていますが、あちらはビビットな色なんですよね。
ハッキリした色が好きな方むけ。

色辞典は、まさに中間色といった雰囲気。
なめらかなぬり心地で、優しい色づかいの色鉛筆でした。

今度は何色を使おうか、とてもワクワク。
(実際、大人のぬり絵をまた1冊買いました。そちらは また次の機会に☆)

90色は多いかも、、、という方、第一集・第二集・第三集とそれぞれ別に手に入れることができますよ(^^)/

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