大人のぬり絵、キレイに色を塗るコツは?色の選び方は?

とっても素敵なぬり絵。

うまく塗りたいけど、失敗しない方法ってあるの?

私なりに見つけたキレイな色の塗り方、ご紹介します。

まずは下絵を選んでみましょう!

「どのページをぬろうかな」

買ってきた大人のぬり絵、ページをめくるとワクワクしますよね。

最初のページから順番にぬっていくのもモチロンありですが、ぬりたいページからぬる!というのが、私の進め方です。

今回、チャレンジするのがこちら。

世界一美しい花のぬり絵BOOK レイラ・デュリー 著/二見書房【大人の塗り絵

から、「花束」のページ。

ヴィクトリア調の優雅な花の細密ぬり絵画集で、とってもステキなんです。

ボタンやフリージア、アマリリス、デージー…などなど。

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うわーーー、、、完成できるのか?私???

と、いつも思ってしまうのですが、、、いざ始めると不思議と集中できるものなんですよね。

最初はあせらず試しぬりしていきましょう

下絵を見ると「早くぬりたい!」と、いきなり色をぬってしまうんですよね(^_^;)
それ、私もよくハマったトラップですww

あとから、ここの色もうすこし違う色にしたかったなと思っても、色鉛筆は完全に消えないんですよ。

なので、そうなる前に別の紙にぬって下絵のイメージとあわせていきます。

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今回は、メインになるボタンだけは1色だけででぬっていこうと思います。

1) 色が決まってもいきなりガシガシぬらないで、まずは薄くぬっていきます。

2) 花びらの裏と表のどちらを薄くして濃くするか決める。

基本はそれだけ。

そのルールでぬるだけでも、けっこうメリハリがつくものなのです(^_^)

このボタンは、花びらの裏を濃くすることに決めてぬっていきます。

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ボタンの花の色は、色辞典の第一集・ビビッドトーンからチェリーを選びました。

そしてぬり終ったボタン。

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メインが目立つように、わき役を決める

同じ要りょうでメインのボタンを2つぬり終ったので、ちょっとわき役に行こうと思います。

今回 アマリリスにボタンの引きたて役になってもらいます。

色を選んで、、、試しぬり。
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アマリリスは、色辞典の第二集・ライトグレイッシュ トーンから、釣鐘草(つりがねそう)と鳩羽紫(はとばむらさき)、花の芯は、三菱の黄色の色鉛筆に決定。

色が決まったら、ぬっていくのは同じですね。

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みて分かるように、アマリリスは薄くぬっています。あくまでボタンをの引きたて役なので。
作家さん、ゴメンナサイ(^_^;)

でも、そのかわりボタンが目立って、ぬり絵にメリハリがついたと思いませんか?

たまに手をとめて、ながめてみると。。。

あまりにもノリすぎてドンドン色をぬっていくと、案外 色のバランスが悪くなっているときがあります。

たまに手をとめて、絵をながめてみましょうか。

そうする事で、

「ここはこの色がいいかな」
「あの花は赤やピンクの暖色系を使ったから、この花は青か水色の寒色にしてみよう」

と、気づく事ができて、よりステキに仕上げられます。

完成しました!すごい達成感!

色の濃淡のルール、主役の花とわき役をきめる、時々ながめる。

そのルールだけで、完成させました。

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ひゃあああー!って感じWW

あきやすい私でも完成させました。

ホント、楽しいですよ。
次はどのページに行こうか、もうすでにワクワクです(^^)/

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