BLUE EVER BLUE(ブルー・エヴァー・ブルー)イヤホン、モデル866B買ってみた。その2

イヤホン、5時間くらいエイジング。

(イヤホンのエイジングは都市伝説ってウワサがあるけどww、やっぱり馴染むから)

このイヤホンの売りは「原音に近く」「女性ヴォーカルに強い」「自然な再生音」。

なるほど(‘~’ )

と言う事で。
アコースティックな女性ヴォーカルの曲を聴いてみた。

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最初の素直な感想。

「え?音がくぐもってる?(ㆆ_ㆆ)チーン…
粒が立ってないって、こんな事?」

で、思った。

ちょっと待って。そんなにズンシャリって良かったっけ?
それだけが音じゃないでしょ。
高・中・低 の3つの科学反応が音楽じゃないの?(←個人的嗜好です。念のため)

まぁね、オーディオテクニカなんかで耳が慣れすぎてたのかも。
手持ちのは、高音バリバリww

もう一度落ち着いて聴いてみた。

…ふむ。音の輪郭がクッキリしないんだわ、これが。
その代わり、音が濃い。
そして、材料が良く混ざってますよーって音ww
低音は、そんなに広がらないけど。

でも確かに女性ヴォーカルの声はクリアに聴こえるし、ベースの音もちゃんと聴きとりやすい˘⌣˘ ♪

イヤーピースも外部からの遮音性は高め。

¥3480で このくらいの音が聴けるなら、十分満足できるイヤホンでしたー。

この後、もうちょっとエイジングしてみようかな(‘∀’)

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