昭和の万年筆って。

最近の美文字ブームの波かどうか、万年筆もブームになって 雑誌の付録が万年筆なんてのも珍しくなくなってきたかな。

私は今の万年筆の書きやすさやデザインもスゴく好きだけど、昭和の万年筆の 今じゃ見かけないようなユニークなデザインも好き(^_^)

私の手持ちの万年筆で言えば、オークションで落としたパイロット万年筆・SUPER100V。

この万年筆、金色のキャップを外すと 軸にプラスチック(?)で出来た透明のパーツ。ここからインクが見える仕掛け^_^

これ、メーカーさんの遊び心なのかな?なんて想像するのも 私なりの万年筆の楽しみ方のひとつ。

14金のペン先だから、紙への当たりは柔らかいんだけど、若干サリサリとした書き味。

因みに入ってるインクはパイロットの色彩雫シリーズの山葡萄。軸の色と合わせてます☆

昭和の万年筆って、ホント個性派がそろってる(*^_^*)

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