キンモクセイ、咲きはじまってた。

過ぎてしまえば、夏なんてあっという間。
気温38度とかおバカな天気が何日かあったけどw
まだ夏の名残りがあちこちにあって、気持ちも何となく秋に移行してなかったんだけど…

やっぱり9月だよね。

キンモクセイがほころんでた(^_^)

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秋になると街中のいたる所でキンモクセイの香りが流れてくる。
車を運転してても分かるくるぐらい。

ここの街にはちょっと有名なお祭りがあるんだけどね。
通りを1本封鎖してズラリと並ぶ露店の中に植木屋さんもいて、キンモクセイは以前から良く買われていたみたい。
だから街のあらゆる場所にはキンモクセイが。

五感の記憶って鮮やかだよね。
キンモクセイが香ると、頭の中は一瞬でお祭りの中(^ ^)
提灯の独特の明かりと、祭り囃子の太鼓や横笛の音。
親とはぐれないように、一生懸命人混みをかき分けかき分け歩いたっけ…とかw

なんだろうね?このワクワク感と日々が過ぎていく事への寂寥感って言うか。
終わっていくものを見送る感じ。

ハッ!⁉︎まさに!

「ほの暗い夕方の、漂ってくるカレーの香り」的な何か⁉︎

…。

ポエマーは苦手なのに…! www

と、まぁ キンモクセイでおセンチになって、ポエムの1つもつぶやきたくなる秋の休日でありましたとさ。

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