秋の夜長の読書に選んだのは、、、

買ったのはいいけど、何度も挫折してるカポーティの「冷血」、この秋こそは読破してみようか。

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ミステリー小説もわりと好きだけど、「なぜこの人が犯罪に走ったのか」みたいな犯罪心理のノンフィクションも好きだったりする。

「深淵を見つめるものは、深淵もまたお前を見つめている。」

ぞくっとするなぁ。ニーチェのこの言葉。
犯罪心理の本を読むとき、いつも頭をよぎる言葉。
のめりこみすぎないように。

今まで何度も手にとっては放置した本をやっと読む気持ちになったのは、きっと今の自分にこの本を読むタイミングが来たって事。

本って、読んでほしい人に読んでもらいたいタイミングで目の前に現れるものだと思ってるから。

秋の夜長にデジタルデトックスでもして、紙の文字に埋もれるのもいいよね(^_^)

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