英国王のスピーチ観る午後。

スカパーで英国王のスピーチ。
2回目だけど、お休みだし観ようか。

吃音で自分に自信を持てない男が、奥さんや子供・周りの人達に助けられて 大舞台でのスピーチを成功させるストーリー。

主人公のヨーク公・アルバート(エリザベス女王のお父様)は、子供の頃から国王の息子(次男)だって事で とっても厳しくしつけられて吃音になってしまったんだよね。

それなのに、父である国王のジョージ5世はあちこちの大舞台でスピーチを強要する。

お兄さんのエドワード8世は、ジョージ5世崩御のあと 一度は国王になったのに、ヨーク公に王位を渡してさっさと好きな女性のもとに走っちゃったし。

人前になんて出たくないし、家族と静かに生きていたかっただけなのに、どんどん肩の荷物が大きくなってくアルバート(T_T)

冒頭の、大観衆の前でのスピーチを失敗するシーンが辛くて痛くてね(^^;;

まぁ、ストーリー自体はネタバレ要素はないだろうな。

ただ、徐々に「私はできる!」って自信を持っていくアルバートを応援したくなっちゃうww
妻であるエリザベス妃のまなざしがね…心配で不安になりながらも、支えてあげてて素敵^_^

っていうか、ラストで成功させるスピーチって、大英帝国がドイツへの戦線布告をするスピーチなんだけど。
時代背景は第二次世界大戦前夜。。。

時代背景は暗いけれど、国王をとりまく人達の愛情や友情にはジンワリと気持ちが明るくなる良い映画。

さてさて。
ヨーク公が吃音の呪縛から解放されていく様子を見守りますか。。。

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