摩天楼はバラ色に(邦題)。元気だったマイケル。

マイケル・J・フォックスって、今 どのくらいの認知度なんだろ?
80〜90年代の米映画は この人抜きには語れないってくらい人気者だったマイケル。
あの屈託が無くて茶目っ気たっぷりの笑顔は、心底ココロを明るくしたもんデス。

人気絶頂の頃に大病をして、何年も仕事をセーブしてたけど 最近ドラマで復帰したらしく元気な姿がテレビ画面に!

これって、離れた場所に住んでる 大好きなイトコのお兄ちゃんに、久しぶり会えた!みたいな気持ちに近いかな(#゚ロ゚#)

バック・トゥ・ザ・フューチャーは彼の代表作だけど、私のイチ押しはこっちの「摩天楼はバラ色に」。

久々に観てしまったw

カンザスからNYに出てきて、チャンスを活かして仕事も恋もゲットする(ザックリ☆ )

出てくるキャラが、今で言う肉食なんだわwww
主人公のブラントリーはじめ、会社の女性重役のクリスティ、社長夫人、社長w
みんな自分の夢や欲望に正直に手を伸ばしてる。
仕事も恋も なんて貪欲。

私的には、ブラントリー(マイケル)に誤解されたクリスティ(ヘレン・スレイター)が独り泣いてしまうシーンに萌えたww
男社会で頑張ってるんだよね、彼女。。。

真っ直ぐなんだよなぁ、80年代の映画。

こんな直球で元気になれ映画、今はもう作れないのかもしれない。。。

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